表書きの例

  • お祝い事

    寿

    御祝結納後の結婚に関するお祝や、結婚、慶事のお祝として
    ※引出物 名入れは、ご両家の姓
    ※引菓子 名入れは、新郎、新婦のお名前

    御祝

    結婚、慶事のお祝として
    ※引出物 名入れは、ご両家の姓
    ※引菓子 名入れは、新郎、新婦のお名前

    内祝

    結婚、慶事のお祝のお返しとして
    ※出産内祝 名入れは、お子様のお名前(ふりがな)

  • 季節のご挨拶

    御中元

    お世話になった方への贈り物として
    ※首都圏 6月中旬から7月15日まで
    ※その他の地域 7月中旬から8月15日まで

    暑中御伺

    土用の入り(7月20日頃)から立秋(8月8日頃)前までの季節のご挨拶として

    残暑御伺

    立秋(8月8日頃)から処暑(8月24日頃)までの季節のご挨拶として

    御歳暮

    お世話になった方への一年間の感謝の気持ちを込めた贈り物として

    御年賀

    松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)までの新年のご挨拶として

    寒中御伺

    松の内明けから立春(2月4日頃)前までの季節のご挨拶として

  • 一般的なご進物

    御礼

    お世話になった方への贈り物として

    心ばかり

    ご挨拶など、ささやかな贈り物として

    ご挨拶

    お引越しの際などのご挨拶として

  • その他のご進物

    御見舞

    病気や怪我、不慮の事故にあった方へのお見舞いとして

    快気祝

    お見舞をいただいた方への快復した時の返礼として

  • 弔事

    御霊前

    仏式、神式、キリスト教式、いずれの葬儀にも用いられる
    仏式は、ご逝去から48日までの弔事(浄土真宗以外の仏式のみ)に
    ※浄土真宗では一貫して「御仏前」と書きます。

    御仏前

    仏式、四十九日(忌明け)以降の弔事に

    御供

    仏式、四十九日前後にかかわらず弔事に

    粗供養

    通夜や葬儀にお参りに来てくださった方への返礼として
    主に関西で、四十九日に行う弔事の返礼として
    ※浄土真宗では使用しません。

    香典返しとして(どの宗教にも用いられる)
    通夜や葬儀にお参りに来てくださった方への返礼として

    満中陰志

    「満中陰」(四十九日)後の香典返しとして
    主に関西で用いられる。関東は「志」が一般的

※熨斗および表書きについては、地域や宗教などによる風習や考え方の違いもありますので、あらかじめご了承ください。