Ogawa farmのおはなし

霧島連山の名水で栽培しています

プロフィール 写真


私たちが生産するミニトマトは、
年間約55万個。
その1つ1つを私達2人で収穫し、
選別、加工、出荷することで
全てのトマトに自信と責任を持ちます。

お客様の「おいしい!」の一言が
私達の原動力です。


  • なぜ農業?

    • 自分の好きなことを仕事にできることは、人生における大きな喜びの1つであると考えています。

      言うまでもなく農業は重労働であり時には繊細さが求められ、休日もほとんどありません。
      しかし、私達の作ったミニトマトを食べてたった一言「おいしい!」と言ってくれるだけで
      疲れなど吹き飛んでしまい、農業の醍醐味を知ることができるからです。

  • 高品質、安全な食物を目指して減農薬への取り組み

    • 減農薬 写真

      消費者に安心して食べていただくために、
      化学農薬は極力使用しません。

      また、安全な微生物の作用を利用した微生物農薬を
      積極的に利用しています。

  • 樹自身が持っている力を引き出すこと

    • 作業風景 写真

      とにかく管理を丁寧にやります。
      余分な葉を落として、日当たりを良くする!

      樹が元気なら、減農薬も可能なんです。

  • 健全な作物を育てるには健康な土で育てること

    • 有機肥料 写真

      高品質の堆肥と必要に応じた有機肥料での栽培をしています。

      有機質堆肥を入れ、発酵さすことにより
      味に丸みとうま味がでます。

  • 防虫ネット

    • 防虫ネット 写真

      防虫ネットを張る事により害虫のハウス内への侵入を防ぎ、
      農薬散布を減らすことができます。

  • 黄色粘着テープによる害虫の防除

    • 粘着テープ 写真

      黄色の粘着テープをハウス内に設置し、
      害虫の侵入量を減らすことにより初期の増殖を抑え、
      農薬散布を減らすことができます。

  • 蜂による自然交配

    • マルハナバチ 写真

      ハチの訪花によって自然な受粉を行い、
      ビタミン含有量や酸度が増加します。

  • 太陽熱消毒

    • 太陽熱土壌消毒 写真

      農薬を使わないため、安全で環境にやさしい土壌消毒法です。
      ハウス内を被覆し、ハウスを密封。
      室温60〜70℃とし、約30日間放置して
      土壌中の害虫等を駆除します。